2009年1月23日 (金)

石川 遼くんに、MASTERSから招待状!

今朝、テレビを見ていてニュースでびっくり!

17才プロゴルファー石川 遼くんに、彼も夢見ていたあのマスターズを主催するマスターズ委員会から招待状が届いたそうだ。

通常は世界ランキング50位までが招待の対象なのだが、プロ一年目にして1億円プレーヤーとなり世界ランキングも60位と言うことで「新星にチャンスを・・」と言うことで特別枠での招待のようだ。

私もマスターズは昔から大好きでもう35年前から毎年欠かさずマスターたちの素晴らしいプレーを拝見させてもらっている。開催される4月に入るとウズウズしてくる(^^:

そのマスターズに・・・それも遼くんが出場!涙が出てきそうである。

今までマスターズに招待された日本人プレーヤーを見てきた私としては、そのセンセーショナルさが違うのである。それはT.ウッズがUS.アマで優勝しプロになりいきなりメルセデスカップで優勝・・・・マスターズで優勝・・・という軌跡が遼くんにオーバーラップして見えるのだ。

マスターズの前に開催されるUSPGAツアーの3試合に出場することになっている彼は、もしかしたら・・・・・自力でマスターズ出場を決めてしまうかも知れない。

とにかく4月6日~12日は目が離せない!!T_trevorimmelman_80660719

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2009年1月17日 (土)

ゴルフの量販店も再編が・・・・

この1月14日、ゴルフの量販店シントミゴルフが営業を停止した。

どこかが助け舟を出すのか、出してもだめそうなのか・・・

広いスペースでの薄利多売はもう時代遅れになってきてしまったのか・・

原因は中古ショップの台頭もあるようではあるが・・・

新品を買う人は最近少なく

狙いは中古ショップに持ち込まれる新古クラブのようだ。

私の店にも中古ショップから品物の提供を依頼するハガキやメールが来る。

中古ショップは中古ショップで新品に近いものしか売れずに古い中古品は

動かないそうである。

量販店も大変だが中古ショップも大変そうである。

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2008年10月29日 (水)

新崎弥生プロって知ってますか?・・・・・の巻き

Arasaki10 今回はもう二試合も前のLPGAの試合の話です。
最多優勝経験者と昨年の最年少賞金女王と共にプレーオフを戦い、惜しくも優勝を逃した新崎弥生というプロ7年目の彼女の話をしてみます。
以前、私のお店(GOLFLOG)でお客さんを対象に毎月、研修会を行っていました。
その時、期研修会で使用していたのが千葉県の市原後楽園GC(現在はセントレジャーゴルフクラブ市原)。
そこに所属プロの彼女がいました。
朝のスタート前の練習場、ラウンド後の練習場で私達を含めた「ヘタッピ」達を飽きることなく、真摯な態度で丁寧に教えてくれていた彼女を思い出します。
そんな彼女は沖縄出身で宮里 藍ちゃんよりも2年早くに前にプロテストに合格。
ミズノと契約し同じゴルフ場で現在NHKゴルフ解説をなさっているヘッドプロの鈴木規夫プロに師事し修行を積んできていました。
その彼女も一昨年からちょくちょくテレビにも映るようになって来ました。
成績も今までは二日目までは何とか持ちこたえていましたが予選をクリアして最終日となると残念ながらスコアを崩してしまう試合が続いていました。
そんな彼女も今年に入ってグンと力をつけてきました。まだまだ予選落ちの試合はありますが獲得賞金も先日の富士通レディースまでで¥12,800,000。ランキングも53位を維持しています。
以前の彼女から比べると完全にステップアップした感があります。
是が非でもがんばって欲しいものです。もしこのブログをご覧の方のご近所で女子のトーナメントが開催になるようでしたら足を運んでいただき新崎弥生プロを応援してあげてください。(^^

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2008年4月17日 (木)

マスターズ最終日・・・の巻

Timmelman_02 この日曜日(日本時間月曜の朝)に閉幕したマスターズ。私も若かりしJUMBO尾崎が出場しているころからのマスターズファンなのだが、毎年思うことはマスターズって本当に凄いなって言うことだ。最近ゴルフを始めてマスターズを見始めた人も同じ思いがあるかもしれない。毎年見ていても全く飽きないし、毎年年始から待ち遠しい。

随所に出現する「夢のようなショット」、咲き誇る花々に隠れた綺麗だが恐ろしく難しいコース、選手一人ひとりのコース攻略の違い、どの場面を切り取っても印象深く記憶に刻み込まれる。

そんな中、最終日のバックナインに入ってからの優勝したイメルマン選手のプレーに「これこそ真似しなくちゃ!」と思ったものである。それはアーメンコーナーの13番。タイガーはスプーンで右の木のそばでセカンドで得意のツーオンを断念せざるを得なかった。同じホールでイメルマンは、自分がフェード打ちであることから左サイドぎりぎりを狙いフェアウェイ左サイドの絶好の位置。ここからなら彼の飛距離からすればツーオンは可能なはずだ。そこでCBから引き抜いたクラブはミドルアイアン。この時点で2位とは5打差。普通だったらあわよくばイーグル、悪くてもバーディーと行きたい所だが・・・多分イメルマン自身、彼の三日目の同じホールを思い出したのかもしれない。三日目も彼は刻んで3打目のアプローチでピタリと寄せてバーディーを取っている。結果的に三日目同様3打目をピタリと寄せた。その良いイメージがそれをなし得た。アーメンコーナーから始まる残り5ホール全て気を抜けないオーガスタナショナル。それを考えると、華々しいイーグルでスタンディング・オベーションを受けるタイガーとは違ったイメルマンの凄さ、「今年の優勝者は俺だ」という強かさを感じた今回のマスターズだった。

だから・・・・・・・何十年も4月のこの時期は待ちどうしいんです。(^^:

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2008年3月10日 (月)

本当に嬉しい電話・・・の巻

数年前からのお客さんにハンディ20の消防士の人がいる。
いつもは救急車に乗って急病の方や怪我人を昼夜を問わず搬送している方である。
勤務時間などを聞くと相当ハードで勤務の後2日ぐらい休んだだけでは、私には到底まねのできない激務である。Ambalanceimage そんな彼も日ごろからゴルフに対する思い入れは人一倍強い男なのである。「まあいいじゃん・・。」というような練習やレッスンでは満足しないのである。それが災いしてか調子よくラウンドしていても、一発曲がってしまうと、それがどうして出てしまったんだろうと深い悩みの世に入り込んでしまう。ラウンド後は必ずといっていいほど電話をくれる。彼の声の抑揚でその日の調子が大体分かる。(^^A
そんなときに私はその日のラウンドが、彼のゴルフライフにとってどの程度の重さを持ったものかを聞くようにしている。それはなぜかというと、彼の目標はクラチャンに出てゆくゆくはアマチュアの試合にも出てみたいということだからだ。日ごろのラウンドでスコアばかり気にしてしまい、ラウンド練習ができていないことである。
せっかく練習場で数百発の打球練習をしていても、実践のラウンドで生かせなければ何もなりません。技術的なことよりもむしろそんなことをいつも話している・・・。
そんな彼から日曜の午後に電話があった。
そう言えば昨日は月例に出ると言っていた。
声の抑揚からすると中の上ぐらいだったような気がする。
「優勝しちゃいました・・(^^」・・・・・「それもべスグロで」
なんともうれしい電話に、「や~~~よかったね~~~」「おめでとう!」
自分が優勝したような気持ちになってしまった。
それもベスグロ!(41・46)ネット67の5アンダー。
リシャフトを通じて知り合ってから練習を拝見したり、ラウンド中の動画を送ってもら
ったりして「ああしろ。こうしろ・・」と話をしていた。
これで20台のハンディから10台に突入である。
今年中にシングル入りを果たせそうな勢いである。
なんともうれしい電話だった。

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2008年2月11日 (月)

う~ん、困った・・・の巻

Nationwide_tour01 私の店のホームページには無料の「問い合わせページ」がある。
リシャフトやチューンナップに関する色々な問い合わせをいただくページである。
そこにお問い合わせいただくことはとても嬉しいことではあるのだが・・・・
何をどうなさりたいのかが伝わってこないメールほど困ってしまうものはない。
お出しになられているご本人はご自分のゴルフのプラスになればと、私からの回答をお待ちになられていると思うのだが・・・いくら行間を読もうとしても内容が伝わってこない。
たとえばこんな問い合わせだ。

以前スチールシャフトのRのクラブを使用していましたが、
飛距離が出なく悩んでいたのでカーボンシャフトSの新クラ
ブを購入しました。
しかし、全然合わずどスライスで距離が全然でません。
リシャフトを検討しているのですがどのスペックにすればよい
のかわかりません。以前のクラブの方がまだ良さそうですが
楽に振れて飛距離を出したい。アドバイスよろしくお願い致し
ます。

この内容ではその方が困っているのは分かるのですがどんなクラブでそうなっているのかが分かりません。その上どんなシャフトが合うのかと言われても、ぴったりしたシャフトを見つけることは不可能に近いと思います。
人に自分の気持ちを伝えるというのは難しいものだなーとつくづく感じてしまいました。
お問い合わせの答えには十分内容に気をつけて書くように心がけています。

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2008年1月28日 (月)

やった!遼くん10億円

石川 遼くんが高校生ながらプロ宣言しましたね。その後プロとしての所属も決まりました。
あの世界のレフティーP,ミケルソンを若いときから支援してきたヨネックスです。
その昔、私が20歳のころヨネックスのヨネヤマさんにバトミントンのラケットに使われるシャフトを納入する製造会社に勤めていたことを思い出しました。
当時は世田谷の小さな工場で米山社長初めスタッフがバトミントンやテニスのラケットを作っていたのを覚えています。
当時はヨネヤマさんがゴルフのクラブを作るなんて思ってもいませんでした。
そんなヨネヤマのヨネックスが遼くんのような新人を獲得し育てていってくれることにとても嬉しく思っています。
契約金も10億円だそうですが、あのスイング、あの性格、ビジュアル・・・まだ安いような気がします。皆さんはいかがでしょう?

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2007年10月29日 (月)

よりによって・・・・の巻

昨日、国会の証人喚問で承認として登場した前防衛省事務次官の守屋氏。

事務次官といえばご存知のとおり省のトップ。そんな人がず~~~っと以前から、

納入業者から接待を受けていた。それもよりによってゴルフで。

このご時勢によくもまあご接待申し上げていたものだ。

その上一回のプレー代も覚えていないそうである。

ゴルフ好きというのはゴルフ屋にとっては嬉しい話だが、未だに接待ゴルフ

なんかして、またされて喜んでいる第一級のトップの神経がわからない。

どんな気持ちでプレーしていたんでしょうな。名前まで違う名前使って。

奥様もそんなご主人に注意も幻滅もせず一緒になって楽しんでいたそうな。

もう世も末ですな。

今思えば前防衛省の大臣だった小池のおば様の目は節穴ではなかったよう

な気がしてなりません。

守屋君のゴルフ。ショットは毎回真っ直ぐだったりして・・・・・。

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2007年8月 8日 (水)

300Kmの道のりを・・の巻き

月曜日、愛知県から店のある横浜まで300kmの道のりを4時間かけていらしてくれた。
2度ほどリシャフトをさせていただき、その際、練習法やスイングにも話が及んだ。
とにかくうまくなってほしいという気持ちでお話もさせてもらった。
気持ちが通じたのかそれ以来ご自分のスイングを携帯で撮って送ってもらったり、ラウンド後の電話などスコアがいいときも悪いときも連絡してきてくれる。
そんな彼が今回は実際に練習場に行って見てほしいということでやって来た。
近くの練習場に行くと雨も止み日が照ってきた。
以前から悩んでいた引っ掛けショットを直すことに成功した。
いいショットの連続で彼も満足されていたようだ。どう見てもハンディ24には見えないスイングに変わってしまった。
スイングを見させてもらった私としても大満足の二人の練習会であった。
明日は愛知の地元のコースを宿敵?と回るそうである。
ラウンド後の電話が不安である・・・いやいや楽しみである。

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2007年7月15日 (日)

急な電話・・・・の巻

今週の金曜日に神戸のお客様にお届けしたドライバー(Winbird Vertex 430+Multi Craft690Vertex4302 )。巨大な台風が来るというのに午後からのラウンドに間に合ったとかで早速ぶっつけ本番でお使いになられたらしい。作った方としてはもっといい条件でフデオロシをしてほしかったのだが・・・・・。

そんな中、夕方5:00頃、突然の電話がかかってきた。九州地方は大雨だったから熊本の友達からかなと思い電話を取ると相手は関西弁でまくし立ててきた「△#жでж〇☆Яだったんよ!」・・・。その声は神戸の●●さん

私「どうしたんですか?」

お客様「すごいよ!」

私「雨ですか?」

お客様「ちゃう、ちゃう。ドライバーや」

私「え!」(ドライバーが破損でもしてしまったのか・・・。)

お客様「ちゃうで~。バカッ飛びや~」

私は安堵した。よくよく聞いてみると、ティーショットで入ったこともないようなミドルホールのグリーンのガードバンカーに入ったというのである。何ヤードのホール化聞いてみると320Y。いつもは残り6,70Y残るのに入ってしまったらしい。皆でボールを捜したらこんなところまでは飛んでないだろうと思って見てみたらガードバンカーに入っていたそうである。

この話は「良かったですね~」と、手放しで喜べない悲しいオチがあったのである。

それは、このバンカーから中々出ずに4打を要してしまい2パットで”7”を叩いてしまったらしい。仲間から茶化されたのは言うまでもないが・・・・

それにしても30Yは飛距離が伸びてしまったことに、こんなに喜んでもらったことに、うれしい悲鳴である。

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